マニュアル「メタデータ」


メタデータとは...

文書(ワークシート)毎に、付加情報(メタデータ)をつけることができ、ワークシートの管理に役立ちます。
メタデータには、ワークシートの作成日、編集日、回覧日、編集回数、ラベル、コメントなどがあり、ワークシート毎に情報を設定できます。
また、新たなメタ情報の項目を作ったり、不必要なメタ情報を削除したりできるメタデータ管理機能、メタデータを使って、目的のワークシートを探すことができる検索機能も搭載しています。

メタデータの定義

「ファイル」メニューから「メタデータの定義」を選択します。
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すると、「ワークシートのメタデータの定義」ダイアログが出ます。
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メタデータの新規

新たに任意のメタデータ(属性)を作成します。
ダイアログの左下の『新規』ボタンをクリックすると「メタデータの新規・編集」ダイアログが出ます。
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(A)メタデータ名...新たに作成するメタデータの名前を設定します。他のメタデータ名と同じ名前にならないようにしてください。

(B)データタイプ...データのタイプを指定します
テキスト...文字、数字を含む全ての文字列が入力
数字...数字、小数点、-のみ入力可能
日付..日付、時刻の両方また、いずれかが入力可能
カウント...修正回数など、コンピュータによる自動入力
値一覧...あらかじめリストアップする値を入力
URL...ホームページのアドレスをに入力
メール...メールアドレスを入力

(C)オプション..,自動入力などのオプションの設定
テキスト...オプションなし
数字...オプションなし
日付..ワークシートの作成日、修正日などの自動入力が設定できます。
カウント...修正回数など、コンピュータによる自動入力
値一覧...あらかじめリストアップする値を入力しておきます。

メタデータの変更

既存のメータデータの属性を変更します。
メタデータで変更できる属性は、メタデータ名とオプションだけで、データタイプは変更できません。
まず、変更したいメタデータをリストから選択します。
次にダイアログの左下に『変更』ボタンをクリックすると「メタデータの新規・編集」ダイアログが出ます。
「メタデータの新規・編集」ダイアログで、メタデータ名、オプションを変更します。変更が終了したら[OK]ボタンを押してください。

メタデータの削除

既存のメータデータを削除します。
この処理は取り消しできません
シート名が設定されているメータデータは削除できません。
まず、変更したいメタデータをリストから選択します。
次にダイアログの左下に『削除』ボタンをクリックします。

メタデータの入れ替え

既存のメータデータをの順位を入れ替えます。
移動したいメタデータをリストから選択し、任意の場所にドラッグします。
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