マニュアル「ワークブック」ワークブックとは...
「Microsoft Excel」のように、1ファイル内に複数の文書(ワークシート)を作成できるものです。複数の文書を切り替えながら編集し、1ファイルとして保存できます。新規ワークブックを開くと、5枚の空白ワークシートが自動的に作成され、ワークシートの追加または削除は自由に行えます。「ワークシート」の新規作成...
・メニューで行う「ワークシートシート」メニューの「新規ワークシート」で行います。ワークシートの最大数は1000です。
・ツールバーで行う
ツールバー(ウインドウ上部にあるアイコン)で行います。
(標準ツールバーが出ていないときは、メニュー「表示」「ツールバー」「標準」で出すことができます)
「ワークシート」の複製...
・メニューで行う「ワークシートシート」メニューの「ワークシートの複製」で現在編集中のワークシートを複製します。
・ツールバーで行う
「ワークシート」の削除...
・メニューで行う「ワークシートシート」メニューの「ワークシートの削除」で現在編集中のワークシートを削除します。
・ツールバーで行う
「ワークシート」の情報を見る... 「ワークシート」のメタデータ編集
ワークシートのメタデータ(ワークシート毎に付加できる情報)の編集や、文字数、編集モードの変更などができます。・メニューで行う
「ワークシートシート」メニューの「ワークシート情報」を選択します。
・ツールバーで行う
「ワークシート」の自動テキスト保存...
ワークブック保存時に、ワークシートをワークブックとは別に、テキストファイルとして保存できます。設定は「ワークシート情報」の「テキスト情報」でできます。・メニューで行う
「ワークシートシート」メニューの「ワークシート情報」の「テキスト情報」選択します。
・ツールバーで行う
「テキスト情報」タブを選択します。
「ワークシート」の読み込み...
・メニューで行うワークシートの操作は「ワークシートシート」メニューの「読み込み」メニューから、読み込みたいファイルの形式を選択します。
・ドラッグアンドドロップ
タブやワークシートのリストに読み込みたいファイルをドラッグします。
「ワークシート」の書き出し...
ワークシートをテキストファイルに書き出しできます。・メニューで行う
ワークシートの操作は「ワークシートシート」メニューの「書き出し」メニューから、書き出ししたいファイル形式を選択します。